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2007年09月16日

メラノーマの治療

メラノーマはほくろに見えるので軟膏などで治らないかとつい気安く思ってしまいます。

しかし、原則的に外科手術が行われることになります。

気になるからと言って自分でメラノーマと思われる部分を針でつついたりしないようにしましょう。
それ刺激で癌細胞を拡散してしまう恐れがあるようです。

外科手術では、黒色腫辺縁より数センチ離れた正常皮膚を含めて切除することになります。
メラノーマがんですので余分に切除する行為はなんとなく理解いただけると思います。

足の裏であれば下肢の一部を切断を行うこともあありますが、それは腫瘍(メラノーマ)の大きさなどによりますので一外にはいえません。
外科手術の他に化学療法や免疫療法なども併用されることになります。
近年ではメラノーマの早期発見であるほど予後は改善されてきており、必ずしも悲観的ではなくなってきています。



posted by 朝田龍太郎 at 19:31| メラノーマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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