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2007年09月16日

メラノーマニュース2007/09/16

悪性黒色腫について


googleニュースより抜粋


【先進医療専門家会議】「使用確認試験」15技術を了承
薬事日報
6月の検討会では、101種類の高度先進医療の中から、適応外技術を使用した18技術を「時限的先進医療」に選定していたが、さらに検討会で審議した結果、薬事法上の承認が必要ないとされたものを含め、▽内視鏡下頸部良性悪性腫瘍摘出術▽悪性黒色腫におけるセンチネル ...(続きを読む)



googleニュースここまで


過去1週間にgoogleに掲載されたニュースを検索して掲載しています。

検索ワードはメラノーマ、黒色腫です。
もちろんメラノーマ、黒色腫のニュースが無い日もありますが、出来るだけ多くの情報を掲載する為に毎週検索して掲載するよていです。


posted by 朝田龍太郎 at 19:41| メラノーマ関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メラノーマの治療

メラノーマはほくろに見えるので軟膏などで治らないかとつい気安く思ってしまいます。

しかし、原則的に外科手術が行われることになります。

気になるからと言って自分でメラノーマと思われる部分を針でつついたりしないようにしましょう。
それ刺激で癌細胞を拡散してしまう恐れがあるようです。

外科手術では、黒色腫辺縁より数センチ離れた正常皮膚を含めて切除することになります。
メラノーマがんですので余分に切除する行為はなんとなく理解いただけると思います。

足の裏であれば下肢の一部を切断を行うこともあありますが、それは腫瘍(メラノーマ)の大きさなどによりますので一外にはいえません。
外科手術の他に化学療法や免疫療法なども併用されることになります。
近年ではメラノーマの早期発見であるほど予後は改善されてきており、必ずしも悲観的ではなくなってきています。



posted by 朝田龍太郎 at 19:31| メラノーマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メラノーマの症状

メラノーマ(黒色腫)は、形や色などによっていくつかのタイプに分類されています。

【分類一覧】
1.悪性黒子型   : 顔などの露出部の色素斑
2.表在拡大型   : 少し盛り上がった感じの不整型の色素斑
3.結節型     : 盛り上がるタイプ
4.末端黒子型   : 手足から発生するタイプ
5.粘膜型     : 口腔や陰部などの粘膜に発生するタイプ
6.メラニン欠乏性: 色素を持たないので発見されにくいタイプ


しかし、良く似た良性腫瘍が多数存在しますので上記の6タイプの症状がみられたからと言って直ぐにメラノーマだと自己診断しないようにしましょう。
上記は自己判断の目安として皮膚科のある病院で詳しく検査する事をお勧めいたします。




ラベル:メラノーマ 症状
posted by 朝田龍太郎 at 19:21| メラノーマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メラノーマとは

メラノーマは日本語名称では黒色腫といいます。 

黒色腫(メラノーマ)は、メラニンを造る細胞であるメラノサイト(色素細胞)由来のほくろのがんです。 

メラノサイト(色素細胞)は、皮膚(表皮基底層・外毛根鞘上部・毛母)、網膜色素上皮、粘膜、脳軟膜、脈絡膜などに見られます。
皮膚上にメラノーマは出来やすいのですが、眼や脳、消化器管にも出来る可能性があるのです。

メラノーマが何もなかったところにほくろの様に出てくる場合もありますし、以前からあったほくろから出てくる場合もあります。

気付かずにほっておけば皮膚の深い部分にまで入り込み血管を通って体中に転移する危険があります。


メラノーマは極めて悪性のがんで恐れられていますが、早期に発見することで完治することも可能です。

posted by 朝田龍太郎 at 19:04| Comment(1) | TrackBack(0) | メラノーマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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